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OSAKANA KITCHEN~アラカブのアクアパッツァ(後編)~

2020 / 04 / 17  受付

皆さんこんにちは!nozomiです🍒

突然ですが、先日かなり久しぶりに自宅で手捏ねパンを焼きました。

ブランク有りで少し不格好ですが、小麦粉から計量した材料をイーストと混ぜ合わせ捏ねる…これがまた何とも楽しい…何とも美味しい…。生地が可愛いんですよね。
この時はおやつにシナモンロールを。焼きたてがふわふわじゅわっと美味しくて最高なのです。

そこで!手ごねパンの楽しさを思い出し、釣果でも何か作れないかな?と考えております!でも、お魚×パンって結構難しいですよね。よくあるハンバーガーとかサンドイッチはインパクトに欠けるし、見た目がお魚っていうのもありきたりだし・・・🌊😱
ということで、何か面白い(奇抜な)アイデアがあれば求みます!!!笑

では、本日はそんなパン派の皆さんにもぴったりなアクアパッツァの後編を更新します!久しぶりにレシピをご紹介~!✨

Recipe24  アラカブのアクアパッツァ
⏰調理時間:30分 調理の難易度:★★☆☆☆
(コミュニティでNAOさんより”カサゴパッツァ”という素敵なネーミングも頂きました😍✨)

<材料>(2人分)

~食材

・アラカブ 3尾~5尾(今回は4尾)
中型サイズが好ましいです。マダイやその他お魚でも作れるレシピになります。
・お好みのお野菜、お好みでニンニクも
今回はカラフルなパプリカやブロッコリー、トマトなどを選びました。
・アサリ 150~200g
出汁の旨味が増します!食べ応えも抜群です!

~調味料

 オリーブオイル 大さじ2 
 白ワイン 200ml~ 
 お水 白ワインが足りなければ追加 
 塩コショウ               少々 

~作り方

1 アサリはしっかりと水洗いした後、海水と同濃度の塩水につけ、アルミホイルをしたら冷暗所で砂抜きをしておきます。(物によりますが30~60分ほど!)
アラカブはウロコと内蔵を取り、頭はつけたままにします。表面にお塩少々をすりこみ、ぬめりをしっかりと落としておきましょう。


2 お野菜はそれぞれお好みにカットしておきます。今回は、芽キャベツ、パプリカ(黄)、ミニトマト、舞茸、ブロッコリー、玉ねぎとトッピング用にイタリアンパセリを準備しました!私はお野菜大好き人間なので、量は少し多めです。バットいっぱいのお野菜…幸せです!

ちなみにどうでも良いのですが、今回使ったパプリカがイタリアンパプリカという珍しい形でテンションが上がりました。長くて使いやすかったです。
(「パプリカ 長い」で検索するとめちゃくちゃ流行ったあの曲のロングバージョンしか出てこないのでご注意を)

3 深めのフライパンにオリーブオイルを入れ、弱火でニンニクを熱します。(なくてもOKです!)今回は鷹の爪も少しだけ入れました。

香りが立ってきたらアラカブを投入し、両面焼いていきます。この時軽く塩コショウをしておくとより美味しいですよ!
4 アラカブがしっかりと焼けたら、白ワインとお野菜、アサリを入れてさらに加熱します。この時に白ワインが食材の7分目ぐらいに来るように。足りなければお水を入れてくださいね!


5 水分量が5~4分目ほどになるまで蓋をして強火で加熱をします。水分が少ないと焦げてしまうのでご注意ください。濃い味がお好きな方やお子様には、コンソメの素を少し加えても美味しいです。
6 アサリの口が開いたら塩コショウをして、お好みでパセリやハーブを散らして完成です!今回はイタリアンパセリを散らしてみました。


今日は写真が多めでした!いつも集中して撮り忘れてしまうこともしばしばですが、何か冴えてましたね。笑

では、最後にpointまとめでお別れで~す!おしゃれ釣果料理の代表、アクアパッツァでした!

🐟pointまとめ🍴
☑アサリは必ず砂抜きを!冷暗所がマストです。
→また、アサリが砂を吐きやすい温度は20℃程度冷蔵庫に入れる必要はありません。
ちなみに、アサリ200g~の場合、お水200mlにお塩小さじ1程度が目安です。
砂抜きをした後は、しっかりとアサリをこすり洗いします。
☑アラカブはしっかりとぬめりを取っておきましょう。
→アクアパッツァはスープが美味しい!のに、ぬめりがあると濁ったスープになってしまいます。
☑加熱する際は蓋をします。
→アサリが開きやすくなるだけでなく、お魚にも蒸気が入りふっくらと仕上がります。時短にも。
☑塩コショウは少し濃い目が美味しい!

マダイで作るとこんな感じです。

ぜひおしゃれなアクアパッツァ作ってみてくださいね~!最後までありがとうございました☀

nozomi

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