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手長エビが釣れ始める時期です♪

2020 / 04 / 12  柳川徳益店

HPをご覧の皆様、コンニチハ😎

柳川徳益店の宮下です(^^)/

 

4月も半ば、

この時期になると個人的に気になるのが「手長エビ」です(笑)

※釣果は昨年のものです。

今回は昨年の釣果と合わせて手長エビについて簡単にご紹介致します🤗

 

釣り自体はとても簡単(‘ω’)ノ

手長エビは近郊では5~6月がメインとなります。

肉食性で、小魚や水性昆虫などを捕食しています。

寿命は1~3年で、大きいものだと体長20cmを超える大物も!!

 

竿や仕掛けはこんな感じです。

※竿の長さや仕掛けの長さは釣り場によって変えます。

こんな感じで市販のもので十分楽しめる釣りですね♪

昨年は青虫の細い部分をエサに釣りました!

※赤虫や紅サシもオススメです😋

手長エビが潜んでいそうなクリークや川のよどみ、

石積や杭の周りを探っていくと、ウキが「ピクピク!!」

そこで注意です!!

すぐに竿を上げてはいけません!!

まだしっかりと餌をくわえていない事が多く、

ウキに反応があってからすぐに竿をあげると釣れない事が多いです。

 

テナガエビは自分の住処までエサを運んでから食べる習性があるので、

ウキが横へ移動していたり、ピョコピョコしていたら、

テナガエビがハサミでエサを引っ張っている可能性が高いです。

 

ですので、ウキに反応が出始めたら少し待って

ウキがしっかり沈んでいったのを確認、

そして竿をゆっくり上げてみてビクビクッと竿先に重みが乗ったら

ゆっくり釣りあげましょう🎣

こんな感じで釣れちゃいます(笑)

また、小さい針を使用しますので、

このような先細のプライヤーもあると便利ですね!

釣ったエビはただバケツに入れるだけでなく、

泥を吐かせるのに「エアポンプ」があるとある程度

元気な状態を保てるのであると便利です。

食す際には1~2日くらい泥を吐かせて調理すると泥臭さも抜けますよ😁

素揚げでシンプルに塩をふって食べてもいいですし、

その他にも塩茹や、酒・みりん等で煮ても美味しいです🤩

釣りに行かれた際にはお試しくださいませ😋

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