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光田のKeep Casting! GAME125 ~山口県阿武川ダム~

こんにちは🎵

 

ルアースタジアム 光田です❗

前回に引き続き、山口県萩市阿武川ダムに行って来ました✨

光田のKeep Casting! GAME124 ~山口県阿武川ダム~

前回は晩冬?早春?な感じの季節感でしたが、あれから暖かい日があったり寒い日があったりと今回もまだまだ良く分からない状況

今回の釣行はどんどん寒くなるタイミングでの長雨による水温低下に加え、いつもの北風8mの爆風というシチュエーション🌊

今年は休みの度に毎回強い北風が吹くのですが、一周回って気にしない事にしました🙃

ただ暦は3月・・・

今更、ディープの冬の釣りに戻せるわけも無くシャローゲームオンリーで攻めます🔥

 

低い気温、冷たい雨ですが、春間近の雨

温かい雨程の爆発力は無いですが、クリアウォーターより濁りと流れがあった方が自分の釣りに合ってるので、濁りと流れを求めて迷わず上流へ

筋に入ると、期待通りの濁りが入りはじめ、上流に行くにつれどんどん濁りと流れが増す状況

◆筋の入口

◆筋の上流

◆筋の最上流

ワクワクな状況です🌟

 

水温こそ落ちているものの、この濁りと流れを味方にすべく釣りを開始

パイロットルアーは、ショットストーミーマグナムTDM(NORIES)

増水して冠水している湖岸線のウッドカバーや沈みブッシュにタイトに通していく

水温低下を加味してハイシーズンよりスローに丁寧に巻いて行くと地形変化×カバーで中層喰い上げバイト⚡

すべてのフックが外掛かりなのが見えたので、慎重にファイトしましたがバラし😅

その数分後にも、全く同じ中層喰い上げバイトがあるも全く同じバラし😇

 

恐らく、今回の雨で半ば強制的に動き出した魚達でまた口を開いたり高速で泳いだりできていない状況と予想🤔

しっかり喰い込ませられ、かつフッキングの良い釣りという事でラバージグにローテーション

 

濁り、流れ、そして膨大な量のウッドカバー、そしてボリュームベイトを好む季節という事もあり、存在感のあるフルサイズジグ×ボリュームトレーラーの組み合わせが◎

ガンタージグフリップ3/8oz × ビッグエスケープツイン(NORIES)

一般的なラバージグの1.5倍はあろうかというラバー量に加え、すり抜けの良いヘッドにワイドゲイプフックが持ち味のガンタージグフリップ

カバー貫通力より、フォールで気づかせる時間を少しでも多くとるために3/8oz

トレーラーはボワボワと強く水を押すこの時期のビッグバスキラーのビッグエスケープツイン

濁りに乗じてシャローに差すバスの差し口となる地形変化に絡むウッドカバーに撃ち込み、ゆっくりボワボワと動かし長めにじっくり誘っていく

すると・・・

狙い通り、雨の濁りでシャローに差したプリスポーンのビッグバス💮

水深わずか1mの流れの当たるシャローカバーでした🐖

ゴンッというようなバイトではなくグッグッとじっくり頬張って行くようなこの時期特有のバイト

低水温環境が長かった事もあり、まだ側線や視力の機能があまり良くない”ボケてる”状態に加えて、濁りと流れと風があるのでピリピリしたアクションよりも強くボワボワがキモです

また、この時期は一番動いているアームなどのパーツからハムハムと食べる事が多いので、バイトが合っても即合わせせずにしっかり送り込む事が大事です

 

その後、反応が無くなったため隣の筋の様子を見に行くも、こちらは水温低下の影響がかなり強く底に溜まった泥を巻き上げるような形になっていたため、見切る事に🌀

再度、反応のあった筋に入り直しブレイクが隣接しているウッドカバーをフルサイズジグでタイトに攻めて行くと・・・

グッグッという微かなアタリにしっかり送り込んでフッキング

またもシャローカバーに差したプリスポーンのビッグバス🌸

天候がもたらした状況変化を味方にしっかりと春に向けて動き出したビッグバスをキャッチする事ができました💮

 

タックルは、普通のジグロッドにフロロ20lbという王道の組み合わせでもいいのですが阿武川ダムのウッドカバーは枝が柔らかい木々が多いので、もう少し踏み込んだタックルを準備しています⭐

枝のクッションでフッキングが決まり辛いため、ロッドのストロークで合わせられる7.6ftのロングロッド

柔らかい枝のウッドカバー撃ちでフッキング後にポンピングファイトすると、枝のクッションのせいでテンションが抜け巻かれたりバレる原因になるため、フッキングポジションからそのままリールを巻く必要があるため、剛性のあるリールにトルクのあるノーマルギアいう選択

カバー撃ちにおけるノーマルギアは、回収が雑にならずにクルクルとカバーに巻きつかないというメリットもあります

くわえてフロロ25lbという太いラインを使用する事で更に軽減できます

ただ硬いフロロ25lbを使用すると結束強度が落ちてしまうので、しなやかなフロロの25lbを使用というタックルセッティング

これが冬水位で増水するリザーバーのウッドカバーに対して、何度も試行錯誤して出した現状の最適解です

カバーの中でポロリという悔しい思いをした事がある方は是非参考にしてみてください🌈

■ROD
Road Runner VOICE JUNGLE STICK LIGHT 760JMH
■REEL
BANTAM MGL L
■LINE
ZALTZ THE BLACK 25lb
■LURE
GUNTER JIG FLIP 3/8oz × BIG ESCAPE TWIN

 

他にも、本湖岩盤の風裏ウッドチップや最上流のヨレで丸見えバイトがありましたが、どちらもショートバイトで手にする事はできず納竿となりました👣

一緒に同船していた酒井さんは今、雑誌やYoutubeやSNSで話題のタダマキ112(NORIES)のジャーク&ポーズでバイトシーン丸見えの興奮ファイト連発で楽しんだりと、前回よりもしっかり春を感じる事ができた釣行でした💕

冬眠していたバサーの皆さん、ビッグバスが動き出してますよー🌸🌸🌸

※ちなみにタダマキ112そろそろ入荷予定です!

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