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【#釣り×旅】 in壱岐 エギング Part1

2020 / 03 / 18 Takamiya

玄界灘に浮かぶ亀甲形の平坦な島・・・壱岐。

 

防波堤から50㎝のアジや3kgオーバーのアオリイカが釣れ、釣り人にとっては最高の離島です。

 

また近年ではスジアラが釣れたとの報告もあり、釣れる魚種は多種にわたります。

 

そんな釣り人なら1度は行ってみたい壱岐への行き方をご紹介します!

 

壱岐へは飛行機とフェリーの2経路で行くことができます。

今回はフェリーで行ってきました。

乗船場所は「博多港」

 

九州郵船のフェリーで向かいます。

フェリーは満席になるので、あらかじめ予約することをオススメします。

 

座席は上から「1等」「2等指定席」「2等」があります。

 

1等・2等指定席は予約が可能ですが、2等(自由席)は予約できないため、早めに博多港へ行き、チケットの購入が必要です。

チケットを購入するには受付前にある「乗船申し込み用紙」に記入します。

1枚の紙で6人まで購入できます。

チケットが購入出来たら乗船です!

 

博多港から壱岐 芦辺港まで2時間で行けます。

 

この日は00:05の便で出船し、2:05に到着しました。

芦辺港に到着し、レンタカーを借りる8時まで芦辺港でエギング。

 

壱岐で有名なエギングスポットは芦辺・郷ノ浦・勝本です。

アオリイカを狙いながら、ひたすらシャクっていると・・・

朝マズメのタイミングでコウイカが2杯!

 

さすが壱岐のポテンシャルです!!

 

ここで8時になったので、芦辺港のフェリー乗り場で予約をしていたレンタカーを借り、郷ノ浦へ移動。

郷ノ浦に到着しエギングをするものの、この日の風速は6m・・・

 

風向きを考えながら釣りをするも、なかなか釣れずお腹がすいてきたのでここで朝食。

暖かいご飯が食べたかったのでホットサンドをを作りました。

釣り場で食べるホットサンドは絶品なので、ぜひやってみてください!!

 

Part1はここまで。

次回は使用タックルとさらに詳しい釣り場のご紹介をします!

 

お楽しみに!!

 

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