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【おすすめ】REAL METHOD 便利グッズ特集

2020 / 02 / 07 商品企画開発室


“開発者おすすめ”REAL METHOD便利グッズを紹介します!!
今回はこちら↓↓↓
「REAL METHOD エア抜きニードル」
「REAL METHOD ラインブレーカー」

小物で目立たない商品ではありますが、これを持っておくと“いざ!”というときに役に立ちますよ♪またグッズの使い方も紹介しますので、ぜひ覚えて実践に活かしてくださいね( ・∀・)ノ

1-1.エア抜きニードル
エア抜きニードルは、釣ったときに水圧の変化で浮袋が膨れた魚のリリースをサポートする道具です。水圧の変化で浮袋が膨れた魚は、おなかを上に向けて浮かび、弱ってしまいます。浮袋から空気を抜くことで、正常な泳ぎ方に戻りますよ(`・ω´・)ノ”

ラインナップはショートとロングの2タイプです。対象魚に合わせて使い分けてくださいね!
ショート・・・ブラックバス、小型根魚(カサゴ、メバル、キジハタなど)
ロング・・・マダイ、中から大型の根魚

1-2.使用方法
まず浮袋の場所を探します!

浮袋は胸ビレから尾ビレに向かう延長線1と、肛門から背ビレに向かう延長線2が交差する付近にあります。(の範囲が目安です。)ウロコを針先ですくうようにして、約45度の角度で刺してください。

ここで注意!
※側線上には刺さないでください。
※空気を抜きすぎると、浮力調整がしにくくなり、正常に泳げなくなります。自然に抜ける8分目くらいを目安にエア抜きを行ってください。
※魚の皮膚に対して針を垂直に刺さないでください。魚にダメージを与えやすくなり、またニードルの詰まりの原因となります。
※エア抜きは鋭利なため大変危険です。使用時、保管時は十分注意してください。

2-1.ラインブレーカー
ラインブレーカーは根掛かり処理や結んだ糸の締め込みに便利な道具です。
ラインブレーカーを使用せずに根掛かりを無理やり外そうとすると、リールのスプールに大きな負荷が掛かります(;_;)大切なリールの破損原因となるので、ラインブレーカーの使用をおすすめします!!
また使用するときは必ず、グローブ等で手を保護して使用してくださいね(b’v`)

このラインブレーカーはフロート設計で浮力材が入っています!落水時に水中で浮くので安心ですよ♪またカールクッションを取り付けることのできるスナップホールを装備しています!ラインナップはブラックとレッドの2カラーです!

2-2.使用方法
【根掛かり処理】

根掛かりしたラインを引っ張り、ラインブレーカーに4~5回巻き付け、ラインと本製品を一緒にしっかりと保持し、一気に引っ張ってください。テンションが足りない場合は両手で本体を回転し、巻き取ってくださいね!

【糸の締め込み】

糸の締め込みにはラインブレーカーを2本使用します。PEラインとリーダーを結び、片方にPEライン、もう片方にリーダー をラインブレーカーに4~5回巻き付け、引っ張ってください。

注意!
※糸を巻く際に指や手を挟まないように注意してください。
※本体へ糸を巻きつける際、巻きつけがゆるいと糸が滑り、ラバーの破損が大きくなる場合があります。本体への糸の巻き付けは、糸に軽くテンションを掛けながら行うことでラバー切れを軽減することができます。
※ラバーは消耗品です。使用回数やラインの号数に関係なく破損します。
※替えラバーは市販の熱収縮ラバーチューブ(35mm)を使用してください。

オリジナル商品では、その他にもあると便利なグッズを多数取り扱っています(^o^)/
また紹介させて頂きますので、チェックしてくださいね☆

是非、お近くの釣具のpointREAL METHOD エア抜きニードルラインブレーカーをお手に取ってご確認ください(‘ω’ っ )3

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